• フィリピン女性との円満な結婚生活を続ける7つの秘訣 その6

    by  • 2012年12月26日 • 5.日本での結婚生活の注意 • 0 Comments


    フィリピン女性と国際結婚した方だけでなく、すべての結婚した男性なら思い当たることと思いますが、結婚生活を始めても大切な仕事のために家庭に時間を割いてあげることができず、機嫌が悪くなってくる妻に困ることがあります。前に奥さんと会話をする時間を最低30分はもつことという秘訣を紹介しましたが、今日はフィリピン妻の機嫌を良くする秘訣を紹介したいと思います。

    すねたフィリピン妻
    普通の男性、特に日本男児の方は妻の機嫌をとることが苦手なことが多いと思います。しかしこのスキルは後々の結婚生活の行方を左右しかねない大切なことであり、逆にこのスキルを知っているといつも笑顔で向かえてくれる妻のいる幸せな家庭を築くことができます。 さてその秘訣を一言にまとめるとずばり:

    6.ちょっとした記念日をいきなり作りお祝いすること

    やはり仕事で毎日外の刺激を得ている旦那さんと違い、日本語が不自由で家にこもりがちなフィリピン妻は毎日いっこうに無くなることのない家事と洗濯をする中、日本のテレビなども楽しむことができず、単調でつまらない毎日を過ごすことが多くなります。

    そのような生活を毎日続けていると愚痴は増えるし、不平不満も増えていきます。家の中でおしゃべりする相手もいない家庭では、国際電話やインターネットのスカイプ、Facebookなどを通してフィリピンにいる母や友人におしゃべりすることが唯一のストレス解消法だったりします。

    さらに旦那さんであるあなたの帰りが毎日遅いようだと寂しがり屋のフィリピン女性はおしゃべりを聞いてくれる愛人を隠れて作ってしまうこともあるわけです。それほどフィリピン女性にとって家の単調な家事や洗濯の仕事はストレスのたまる仕事なわけで、あなたに助けてもらいたいと思っているわけです。

    そんな状態で奥さんの誕生日や結婚記念日を忘れでもした場合には、フィリピン女性は傷つきあなたの愛を疑い始めます。結婚記念日でさえも妻と一緒に祝う時を持てないことは最低な男だと思われるということを理解しておいてください。

    その上でやはり妻も人間、単調な生活の中にちょっとした刺激やサプライズも求めるわけです。そこで提案するのがいきなり記念日を作ってお祝いをするという方法です。特に特別な日ではなくても、妻に関係する出来事や思い出で思いつくものがあったら、いきなりその日に記念日としてケーキを買ってきてあげるなど妻を驚かせ喜ばせることを時々するわけです。

    ここでポイントは妻に関係する思い出や出来事を記念日にするということ。妻が初めて日本語を話せるようになった日や妻がおしゃべりの時、自慢していたことを記念日としてお祝いしてあげるわけです。別に実際にその日であったかどうかは関係ないわけです。要は妻を今でも気づかい大切にしているよということを記念日という形で表現するわけです。

    こうしたちょっとしたことをするだけでフィリピンの女性は大変大喜びします。是非試してみることをお勧めします。

    photo by: Helga Weber
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    国際結婚した両親のもとで育つが、お互いの理解不足のため喧嘩の絶えない家庭に苦しむ。 自分は絶対良い家庭を築くぞと心に決めて見つけた女性が何と一番嫌いな国であったフィリピンの女性! 続きはプロフィールで

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