• フィリピン女性との円満な結婚生活を続ける7つの秘訣 その4

    by  • 2012年12月17日 • 5.日本での結婚生活の注意 • 0 Comments


    フィリピン女性と幸せな結婚生活を続ける7つ目の秘訣として、まずフィリピン妻と30分の会話の時間をもつことの大切さを最初に伝えました。そして幸せな結婚を維持する2つ目の秘訣として妻との肌の触れ合いの大切を紹介しました。そして3つ目の秘訣として昨日は最も効果的に喧嘩に対応する方法をお伝えしました。今日は幸せな結婚生活を続ける4つ目の秘訣を紹介したいと思います。

    フィリピン人の奥さんだけに限ったことではありませんが国際結婚でよく問題になることの一つとして文化的な背景の違いや習慣の違いがあげられます。幸せな結婚生活を続ける上であなたの奥さんの習慣の違い、考え方の違いを知ることはとっても大切なことの一つです。つまり4つ目の秘訣はいかにフィリピン妻の習慣や考え方を知り、あなたができた男としてその違いを気にならなくできるかをお話したいと思います。

    ハサミを胸におく

    さてその秘訣を一言にまとめるとずばり:

    4.妻の性格や習慣の違いをかわいいと思うこと

    結婚前まではお互い自分だけの時間の方が長いので相手のちょっとした些細な考え方の違いや習慣など気付かなかったりするものですが、いざ結婚し一緒に生活しだすと今まで気にしていなかった考え方の違いなどが気になりだしちょっとしたことで喧嘩になったりします。

    私は日本のしつけで育てられ、どちらかと言うと几帳面でハサミやペンを使った後いつも同じ所にしまうのですが、フィリピン人の私の妻は使った後すぐ使えるようにするつもりなのか彼女のテーブルにしまったり、机の上に置いておいたりといつもその場で思いついた場所にしまうので、後でいざハサミを使いたい時にはどこにしまったか忘れてしまい毎回ハサミを探すハメになります。

    結婚前までは私のものをむやみにとることをしなかった妻ですが、結婚して一緒に住みだすと当然部屋のものは共有になり、ハサミやお気に入りのボールペンまですべて一緒に使うことになります。私はいつものように机の棚にハサミやペンをしまっているので妻もその場所を覚えて、ハサミを探す時には私の机の棚を開けるようになりましたが、問題はその後、もともと自分だけの部屋というものを持ったことがない妻は、使ったハサミを台所に置いておいたり、冷蔵庫の上にしまったり、毎回思いついた使いやすそうな場所にハサミをしまいます。つまり私の机の棚にハサミを戻すということをしません。

    そのため次にハサミを使いたいとき、私も一緒になってハサミを家中探すことになり、イライラして妻を叱ったりします。それでも妻のその習慣というか性格は相変わらず変わらず、
    「なんで普通にしまうこともできないんだ!」と大げんかになったこともあります。

    そのような些細なことですが夫婦となるとやはり、国際結婚にかかわらず日本人どうしであっても性格の違いや習慣の違いが喧嘩の種になることが多いと思います。

    私は自分と違うフィリピンの妻を下に見て、彼女の習慣を変えさせてやるつもりで叱ったり、イライラを繰り返していましたが、逆に周りからはそんな些細なことで怒る小心者の男だと見られるようになってしまいました。

    なんだか毎回怒る自分が悪者になってしまった気分ですので、その後本などを読んで試した方法が妻の違いをかわいく思うという方法です。つまり妻は赤子のようにできないのが当たり前と思って、私と違うことをしてもかわいいやつだと考えるわけです。

    この方法は私に大きな効果を奏し、毎回妻が違うことをしても、かわいいやつだと心に余裕をもつことができるようになりました。そのように考えるようになってからは、今では妻がハサミを使った後、叱るのではなく
    「ハサミはどこ?ちゃんと返してよ。」と言って私がしっかり取り戻す習慣を身につけ、できない妻をサポートする余裕をもてるようになりました。

    考え方を変えるというちょっとしたことですが、効果があったことですので是非試して頂きたいと思います。

    photo by: eschipul
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    国際結婚した両親のもとで育つが、お互いの理解不足のため喧嘩の絶えない家庭に苦しむ。 自分は絶対良い家庭を築くぞと心に決めて見つけた女性が何と一番嫌いな国であったフィリピンの女性! 続きはプロフィールで

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